幼保連携型 認定こども園 おりーぶの森

こども園について

こども園の概要

運営主体 社会福祉法人 若宮会
設立年月日 昭和 53年 2月 21日
所在地 〒371-0811 群馬県前橋市朝倉町138番地1
連絡先 027-265-1912
FAX 027-265-1932
入所定員 1号(15名) 2号・3号(125名)
受入年齢 産休明け〜小学校就学前
開園時間 月曜日〜金曜日 7:00〜19:00 土曜日 7:30〜17:30
職員構成
(令和3年4月現在)
園長 1 名 / 副園長 1 名 / 主幹保育教諭 1 名 / 保育教諭 32 名 / 
看護師 2 名 / 事務員 1 名 / 保育補助 1 名 / バスの運転手 1 名 / 
学校医 内科 1 名・歯科 1 名・薬剤師 1 名
敷地面積 7,105.19㎡
建築面積 1,182.41㎡
建築構造 鉄骨造
保育事業
  • 預かり保育
  • 延長保育
  • 障がい児保育
  • 一時預かり保育
  • 病児保育(体調不良児対応型)※
  • 子育て支援「たんぽぽのへや」
  • 園庭開放

※ 病児保育(体調不良児対応型)については、次の通りです。

病児保育(体調不良児対応型)

実施日時 月曜日〜金曜日 9:00〜17:00
対象児童 事業実施保育所に通所しており、保育中に微熱を出すなど体調不良となった児童であって、保護者が迎えに来るまでの間、緊急的な対応を必要とする児童
※ 預かれる体調不良児の人数は、看護師1名に対して、2名程度です。
事業内容 保育中の体調不良児を一時的に預かる(~38.5℃まで)ほか、園児に対する保健的な対応や地域の子育て家庭や妊産婦等に対する相談支援を実施する事業
※ 特に感染症が疑われる場合は、別室(第2保健室)にて看病します。

教育・保育への思い

理念 子どものよりよい成長と発達を願い 子どもには楽しさを
保護者には安心を第一義に考え 地域になくてはならないこども園をめざす
方針

“発達を促せるように、一人ひとりを大切にする”

  • 生きぬく力、人のいたみのわかる 子どもを育成する
  • 自己肯定感、自尊心の持てる 子どもを育成する
  • 仲間とあそぶことにより、社会的な人格を形成するための基礎を育成する
  • 自然に触れることにより、子どもの感性を育成する

近年の核家族化、地域交流の希薄化にともない、子ども達を取り巻く環境は、めまぐるしく変化しています。今まで当たり前にできていた子ども同士の交流や自然の中で思いきり手足を使って遊ぶ経験が難しくなっています。また、子育ての伝承もなかなかなされない状況で、育児に苦悩するお母さんも多くなっています。

当園では、乳幼児期の発達を促せるように一人ひとりの発達に合わせた無理のない支援を行っています。乳幼児期の成長と発達には、自発的、創造的な活動が深い意義をもち、それは「遊び」の中に最も自然に現れ、きわめて真剣なものであります。四季折々の自然に触れることで、子どもの感性は刺激され磨かれていきます。そのために、保育教諭は子どもが自ら遊びを見つけ、遊び込めるような環境作りや言葉がけ、援助に努めるとともに、子どもの気づきに注力していかなければならないと考えています。さらに、一人ひとりの子どもが自信を持てるように、日々の生活の中で子どもの気持ちを受け止め、大切に丁寧に保育しています。そして、仲間との豊かな遊びや地域の方々との交流を通して、他者を思いやる気持ちや生きぬく力、社会性を育んでいきたいと思っています。また、保護者の方には、園でのお子さんの活き活きとした様子を伝える等の日々の交流を深めることで、お子さんのことはもちろん、お母さん自身の悩みや世間話も話せる、そんな信頼関係の構築に努めたいと思っています。

目標

"自然の中でのびのび遊ぶ"

  • 自分で考え、造り出せる子
  • 思いやりのある子
  • 進んで取り組み、やり遂げる子

自然は遊びの宝庫です。自然の空間は、応答性と多様性が高く、遊びの素材が満ちあふれています。人間と同じように自然は生きていて、季節や気候などにより日々表情を変えます。そのような微妙な変化を子ども達は感じとりながら、想像力をふくらませ、色々な遊びを展開していきます。このように、自然から得るものは大きく、人工的な環境よりも優れているといえます。山登りは仲間と声を掛け合いながら登ります。子どもには挑戦のある課題に取り組み、仲間と一緒に成し遂げる経験が必要です。山を登りきるとそこには見たこともないような美しい景色が広がり、不思議さや感動を得ることができます。一人ひとり考えをめぐらせながら、自分一人ではできないことも仲間と協力すればできることを経験し、その達成した喜びを仲間と共感できる子どもになってほしいと願っています。

「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない(『センス・オブ・ワンダー』、レイチェル・カーソン)

こども園へのアクセス